人々が集まりコミュニティを形成している様子

COMMUNITY & LEARNING

人がつながれば、
コミュニティは育つ。

コミュニティに関わる人を育て、場をつくる。
Siete合同会社は、コミュニティの設計・運営・育成を支援します。

コミュマネ体験会に申し込む
コミュニティが集まり対話している場面

コミュニティに、
もっと人の温度を。

人が自発的につながる"場"を設計し、そこに関わる全員が笑顔になる状態をつくる——それがSiete合同会社の使命です。コミュニティマネジャーの育成と場づくりの支援を通じて、その使命を一つひとつ実現していきます。

私たちについて

コミュマネは、特別な人の仕事じゃない。
あなたの"自然"の中に、ある。

代表 大田一博

新卒から10年以上、営業職を続けてきました。「自分が自然にやっていることを仕事にできれば」と気づいたとき、AIとのセルフワークショップの中でコミュニティマネージャーという仕事が浮かび上がりました。思えば2011年、山崎亮さんのドキュメンタリーで初めてその仕事を知っており、その記憶の種が、10年後に芽を出したと考えています。

人が自発的につながれる"場"を設計し、そこに関わる全員が笑顔になる状態をつくること。コミュニティマネージャーとは、その場の設計者であり、触媒です。あなたの中にある"自然"が、誰かの笑顔につながる仕事だと信じています。

コミュマネという仕事の実態は、外から見えにくい。興味はあっても踏み出せない人も、現場で孤立しているコミュマネも、たくさんいます。あなたの知見やつながりが増え、結果的に"やってみたい"を一つ増やしてくれたら嬉しいです!

代表 大田 一博

コミュニティの色を味わい、自分なりのコミュニティマネージャーの価値を見つけてほしい。

中里美紀

大学時代、文化人類学を専攻しながら"人がつながる場"の仕掛けを探究し続けたことが、場づくりへの関心のはじまりです。カフェ、まちづくりなどさまざまな場を経て、今はコワーキングスペースSYCLでコミュニティマネージャーとして働いています。

大切にしているのは、居心地がいいと思える瞬間を積み上げてもらうこと。「この場なら、思っていることを相手に伝えられる」という安心感を生み出すために、相手に寄り添いながらその人の言葉を引き出すことを心がけています。

来てくれた人たちに、大小様々な気づきや「これをやってみたい」という種を持って帰ってもらいたい。その種まきを、ワークショップデザイナーとしてこれからもたくさんしていきたいと思っています。

中里 美紀

私たちができること。

体験会

1日で「コミュマネのリアル」に触れられる体験プログラム。参加すると、自分とコミュマネの距離がわかります。

申し込む →

コミュニティ運営支援

施設のコミュニティ設計・自動化・運営サポートを提供。コミュマネが本来の仕事に集中できる環境をつくります。

コミュマネ育成プログラム

現役コミュマネと一緒に実践を通じて学ぶ育成プログラム。「どう育てるか」を一緒に考えます。

コミュマネ体験会とは?

コミュマネ体験会の様子

コミュマネという仕事に、なんとなく惹かれている。
でも、実際に何をやっているのか、よくわからない。

求人票を読んでも、「コミュニティの設計・運営」という言葉が抽象的で、自分の1日がまったくイメージできない。向いているのか、そうじゃないのか。体験してみないとわからない——でも、体験できる機会がどこにもない。

そんなあなたのために、この体験会を作りました。


こんな気持ち、ありませんか?

  • コミュマネに興味はあるけど、仕事の実態がよくわからない
  • 求人票を見ても、実際の1日がイメージできない
  • 自分に向いているのか、体感で確かめてみたい
  • 同じ興味を持つ人と、もっと深く話したい
  • 採用担当者やコミュマネ本人と、フラットに話せる場がない
  • 転職・副業・就活でコミュマネを選択肢に入れているが、一歩踏み出せていない

シリーズ全体の流れ

現役コミュマネが常駐して活発に運営するコミュニティスペースで1日過ごし、コミュマネのリアルを体感するプログラムです。毎回異なる施設・異なるコミュマネとの出会いを通じて、「自分はどんなコミュニティで、どう働きたいか」が少しずつ見えてくる3回シリーズ。

1回ではわからないことがある

1施設・1日だけでは、「たまたまそこが合わなかった」で終わってしまう。3つの異なる施設、3人の異なるコミュマネとの出会いを重ねることで、「自分がどんな場で、どう働きたいか」の解像度が上がっていく。

1回目

初めて触れる。「何を見ればいいか」がわかる。

2回目

比較できる。自分の好みや違和感に気づく。

3回目

言語化できる。「自分はこういう場に向いている」が見えてくる。

1

8/3(月)|第1回 体験会

初めて触れる。問いが生まれる。

2

8月後半|第2回 体験会

比較する。自分の好みが見えてくる。

3

9月前半|第3回 体験会

言語化する。「自分の軸」が見えてくる。

9月後半|学びの共有・交流会

3回の参加者が集まり、気づきをシェアし、繋がりが生まれる。

1日のプログラム(約3時間)

  1. 30分

    施設紹介・コンセプト説明

    担当者が登壇。「なぜこの場をつくったか」を直接聞ける。

  2. 30〜60分

    責任者・コミュマネとの意見交換

    求人票には書かれていない仕事のリアルを直接聞ける。やりがいも、しんどさも。

  3. 60分

    自己理解ワークショップ

    「自分はどんなコミュニティで働きたいか」を言語化する。話を聞いて終わりにしない。

  4. 30分

    まとめ・次回案内

    気づきを整理して持ち帰る。3回シリーズの次のステップへ。

  5. 〜終日

    施設の自由体験

    解散後は実際にその空間を使える。「居心地」を肌で確かめてください。

施設紹介の内容は毎回変わります。参加施設の中には採用相談ができるところもあります。気になる施設があれば、その場でキャリアの話もできます。

※ 詳細な時間は参加確定後にご案内します

開催施設(予定)

第1回

BIRTH LAB(東京・港区)

スタートアップや起業家が集まるコワーキングスペース

確定
第2回

3×3 Lab Future(東京・千代田区)

大手町・丸の内・有楽町エリアの産官学連携コミュニティスペース

第3回

施設調整中

参加費用

🎉 第1回(8/3)公式スタート記念

公式初回を記念して、第1回のみ特別価格でご参加いただけます

7/19(土)23:59 までのお申し込みで

社会人

¥2,000

学生

¥1,500

通常料金:社会人 ¥5,000〜 / 学生 ¥4,000〜

※ 第2回・第3回は通常料金が適用されます

通常料金

プラン 社会人 学生
1回体験 ¥5,000 ¥4,000
2回セット¥4,500×2 ¥9,000 ¥8,000
3回通しセット¥4,000×3 ¥12,000 ¥11,000
学びの共有・交流会軽食込み ¥3,000 ¥3,000

✦ 学生割引(¥1,000引き)は学生証提示で適用。上記の学生欄はすでに割引後の金額です。

✦ 紹介割(¥500引き)は社会人・学生どちらにも適用。紹介した方・された方の両方が対象です。

体験会を終えた先にあるもの

  • コミュマネという仕事への解像度が上がり、「自分が向いているか」を体感で判断できるようになる

  • 体験した施設の担当者と直接つながれる(採用相談可能な施設あり)

  • 同じ志を持つ仲間と出会い、9月の交流会でコミュニティが生まれる

この体験会を主催する2人

大田 一博

大田 一博(かず)

Siete合同会社 代表
GUILD VALLEY / TIB
コミュニティマネージャー

中里 美紀

中里 美紀(みきてぃー)

SYCL by KEIO
コミュニティマネージャー
/ ワークショップデザイナー

よくある質問

Q. コミュマネ未経験でも参加できますか?

A. はい。「興味があるけど実態がわからない」という方を主な対象としています。

Q. 3回すべて参加する必要はありますか?

A. 1回から参加できます。ただし3回通じて体験することで、施設ごとのコミュニティの雰囲気やコミュマネのスタイルを比較し、「自分はどんな場に向いているか」を言語化できるよう設計しています。

Q. 社会人でも参加できますか?

A. もちろんです。転職・副業・キャリアチェンジを考えている方も歓迎します。

Q. 採用につながることはありますか?

A. 体験会の施設の中には採用相談可能な施設もあります。ただし採用を保証するものではありません。

Q. 1人で参加しても大丈夫ですか?

A. はい。毎回初対面の方がほとんどです。ワーク形式なので自然と打ち解けられます。

体験した人たちの声。

池平さん

コミュニティマネージャー

"BIRTHで普通だと思っていたことが、他施設と話して初めて特別だとわかった。現場の声を共有するツールが当たり前にあると思っていたが、他はそうじゃないと知り驚いた。他施設のコミュマネの方の『コミュマネとは』についての考え方を意見交換して、自分がどんなコミュマネでありたいかを改めて考えさせられました。"

髙村 美希子さん

コミュニティマネージャー

"チーム内で『自分たちも施設見学に行きたい』『もっと他施設のコミュマネと関わりたい』という声が自然と上がりました。施設運営はどうしても保守的になりがちですが、未来志向で対話できることの大切さを改めて実感した機会でした。"

澤木さん

コミュニティマネージャー

"コミュマネが自施設だけでなく広い視野で職に向き合えるきっかけになりました。チームのフィロソフィーや運営を自分の言葉で伝えるところにまだ伸びしろがあると気づけたのは、参加者からの鋭い問いがあったからこそです。"

廣田さん

コミュニティマネージャー

"普段聞けないBIRTHの歴史や変遷を知ることができ、とても有意義でした。いいものを吸収しようという意欲的な姿勢や、瞳の輝きがとても素敵で、見習うものがたくさんあると感じました。"

中山さん

コミュニティマネージャー

"他施設の方々と交流することで、自施設の運営やスタッフ、お客様との関わり方を客観的に見直すことができました。個人的には『定性を大事にする』という共通認識を改めて深めることができた機会でした。"

青木 雄太さん

コミュニティマネージャー

"楽しかったです!チームメンバーへの質問の機会が生まれるなんて想像していませんでした。普段は施設だけで完結することが多いですが、メンバーを交えることで学びがぐっと深まりました。"

堀川 大さん

コミュニティマネージャー

"自分が関わる以前のBIRTHの歩みを知ることができ、有意義な時間となりました。他施設が抱える課題や悩みを聞いて視野が広がりましたし、チーム内でも『私たちも他施設に行きたい』という声が自然と上がりました。"

会社概要

社名
Siete合同会社
代表者
大田 一博
設立
2024年
所在地
東京都
事業内容
コミュニティマネージャー育成・場づくり支援・AI業務自動化支援
お問い合わせ
siete.jpn@gmail.com

コミュマネの仕事を、もっと
解像度高く見てほしい。

コミュニティマネージャーが「いなくなれない」理由
マーケット

コミュニティマネージャーが"いなくなれない"理由

「コミュマネって、実際のところ食えるの?」就職活動でこの職種を知った時、私も同じ疑問を持ちました。コミュニティマネージャーという仕事は、ここ数年で急速に注目を集めています。でも実態がよくわからない——。今回は市場データの観点から、コミュマネという仕事の将来性を可視化します。

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近日公開
現場レポート

コミュマネの1日・仕事のリアル

求人票には書かれない、コミュニティマネージャーの実際の1日を追いました。イベント準備から会員対応、施設の調整まで──「雑務」と呼ぶには惜しい、場を育てる仕事の全貌。

2026年7月公開予定

近日公開
海外事例

Living Lab・欧州の次世代場づくり

欧州で広がる「Living Lab」という概念。市民・企業・行政が共同で課題を解くこの仕組みが、日本のコミュニティ設計にどんなヒントをもたらすか、現地の事例とともに考えます。

2026年8月公開予定

近日公開
テクノロジー

コミュマネ×AI・総合格闘技の生き残り術

AIが普及する中で、コミュニティマネージャーはどう変わるのか。「感情に寄り添う」という仕事の本質は変わらない。変わるのは、その武器の持ち方です。

2026年8月公開予定

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